【性能解説】カッツェリーラって結局どんなアーティファクトがいいの?その疑問を解決!間違えないアーティファクト選択術!
今回は風属性には必須となった最強賢者の一角であるカッチェリーラはどんなアーティファクトを装備するのが一番強いのか?という疑問を解決したいと思います!
簡単カッツェ解説
まずは先に簡単にカッツェがどういうキャラクターなのかという部分を簡単に解説したいと思います!
※一応どのレベルの練度の人間が解説するのかの指標として…
・ランク385:https://game.granbluefantasy.jp/#profile/25467149
・天元、ルシゼロ風属性でソロクリア称号取得
・ヴェルサシア武器5凸済み
というレベルの人間が解説します!

カッツェリーラ(というか賢者全体)は裏から出すと強いコンセプトのキャラなので、基本的に裏出し前提で話を進めます。
なおかつカッツェ4アビ取得必須のキャラクターなのでLV100で4アビも持っている事が使用する最低条件のキャラクターです。
なので武器も5凸品いければいけないため、運用までの時間がかなりかかるタイプです。
その代わり運用できるまでに至った時の活躍度は風属性では必須クラスです。
2026年環境どころか今後数年レベルで難易度問わずスタメンから抜けることはほぼないでしょう。
そんなカッツェリーラの何が強いのか?という部分ですが、安定した奥義ゲージ供給、4アビ発同による奥義ゲージ超過時に飛ぶアビリティダメージによって立っているだけで仕事をする万能キャラクターです。
また、カッツェリーラの本体といえる4アビ起因の奥義ゲージ超過によるアビリティダメージが肝で、1ターン中における奥義ゲージ超過回数の分アビダメが飛ぶという仕様があります。
どういうこと?
奥義ゲージ超過というのは奥義ゲージが最大値(200%が最大のキャラは最大値は100%ではなく200%の判定)の状態で奥義ゲージ上昇効果が発生した時の事を言います。
具体的に言うと2番目のキャラの奥義ゲージが最大値の時に1番目のキャラが奥義を発動するとグラブルの仕様で奥義ゲージが10%供給されるので2番目のキャラの奥義ゲージが超過したという判定になります。
カッツェリーラの4アビはこの瞬間にダメアビを飛ばすというシステムになります。
そして風属性は毎ターンフルチェするのが当たり前という属性なので、基本的に1ターンで3回ぐらいアビダメが飛ぶという事になります。
この時のカッツェリーラ4アビのルールを解説します。
・奥義ゲージ超過するキャラは誰でもいい→カッツェリーラだけの判定などではない
・同時に複数のキャラが奥義ゲージ超過した場合でも発動するのは一回のみ→奥義ゲージ超過したキャラの数ではなく、超過したタイミングの回数での判定
・供給された結果奥義ゲージが最大になった場合は超過判定にならない→99%から100%になっても9%超過した!という判定にはならない、あくまで最大値の状態で共有があった場合にのみ超過判定になる
というルールになります。

なので上記の状態だとアビダメは4回飛びます。
(主人公が奥義2回発動、メグマリとカッツェリーラが奥義発動で計4回シャトラの奥義ゲージが4回超過、最後のシャトラの奥義発動時には前三人の奥義ゲージは消費されて最大値ではなくなるの超過なし)
さて、ここまでの解説で勘のいい人はお気づきになられたかもしれません。
もしかしてカッツェリーラって奥義よりアビダメの方が火力の割合が多い…?
その通りです!
奥義超過回数によりますが、基本的に奥義ダメージよりアビダメのほうが大きくなります!
という事でカッツェリーラに合うアーティファクトが何になるのかが見えてきましたね?
アーティファクトは何でもいいんじゃないの?
今回の記事のメインコンテンツ、カッツェリーラのアーティファクト選びについてです。
カッツェリーラは奥義ダメージよりアビダメのほうが出るという結論が出ました。
ではアーティファクトは無難にアビダメが上がるものを付けるのが良いのでしょうか?
実際に試してみましょう!
今回はみんなのサンドバッグ木人君にて検証します。


今回は上記のガチガチ神石編成での検証になります!
なお木人なので攻撃してくれない(攻撃しても火力が低すぎて落ちない)のでラガッツォに3ターン目に落ちてもらう方法で検証します。
終末とヴェルサシアはどちらも極奥です。
土属性の属性有利木人で、3ターン目までは奥義オフで通常攻撃進行、カッツェリーラが出てきたらカッツェ14アビのみ使用して攻撃という方法で検証します。
アーティファクト無し


この数値が基準になります。
アビダメ上がる系のアーティファクト装備
次にアビダメが上がるいい感じのアーティファクトを装備して試します。


単純にアビダメあげる系だと意味がないことがわかります。
これは装備側でアビダメ上限を叩いているからですね。
では次に上限を上げるものを装備して検証します。


うん、ちゃんと上がってますね!
これで装備するなら上限を上げないと意味がないことがわかりました。
上限を上げるといえばこういうアーティファクトがありましたね?

アビダメ以外を下げてしまうものですが、カッツェの場合は1ターンに3回以上アビダメが飛ぶ可能性があるため奥義ダメが60%下がる場合とアビダメが17.6%上がる場合の損益分岐点があるはずです。
※ちなみにこの枠の上限アップの数値はLV1時点で最低値が17.6%で最高値が24%らしいです。


アーティファクト無しに比べると、奥義が180万減少し代わりにアビダメが20万程上昇しました。
この結果を見ると約6回アビダメが飛べばアーティファクトのデメリットを消すことができ、7回目以降はプラスになる事がわかりました。
…辛くない?
ちょっと待って奥さん
不甲斐ない結果になってしまいましたが、落ち着いてください。
先ほどの検証で使用したアーティファクトはLV1かつ上昇量が最低値です。
そこで用意しました。
紫の最高値かつLV4強化かつ他のスキルもアビダメ系のカッツェ専用アーティファクトです!!!

この最強のアーティファクトで検証します!
その結果はいかに!?

約600万!
これはかなり強い!
アーティファクト無しと比較すると70万程上昇しているのでアーティファクトで下がった奥義火力を3回でペイで出来るという結果に!
通常のフルチェインで3回発動しますが、風属性は
・ライフォで2回発動
・シャトラ1アビによる奥義再発動で主人公とシャトラで2回
追加で奥義を発動するので合計で7回コンスタントに奥義超過します。
なのでカッツェにアーティファクトを付けるのであれば通常と奥義ダメージを下げてでもアビダメ上限を伸ばすアーティファクトを付けるのが効果的という事になります!
2026年最新環境による理論値ダメージ
最後におまけとして2026年環境における理論値のダメージを検証したいと思います。
条件としては
・アーティファクトの該当スキルLVを5に(するためのリセマラしんどいので4で勘弁して)
・ドレスメグマリの3アビによる奥義渙発効果で奥義超過回数の増加
・裏に置いたパチンコ爺の奥義ゲージ増加
・ドレスメグマリ武器装備時に1アビ使用で行動回数増加
の3点(2点)を加えて1ターンの理論値火力を出していこうと思います。
奥義超過の増加回数の内訳は
・奥義ゲージ最大値の状態で発動した奥義渙発効果により4人目のキャラの奥義でも奥義超過が発動で+1
・ターン終了時のパチンコ爺による奥義ゲージ増加で発生する奥義超過で+1
・主人公行動回数増加により+1
で3回奥義回数が増えるはずです!
またシャトラ3アビやその他もろもろバフをかけて火力を見てみようと思います。


奥義合計9回…?
7+3=9???

…まあアビダメめっちゃ出てるってことで!!!!!
